痛みを緩和し関節機能を回復

整形外科治療の大きな役割として痛みを緩和させるということが挙げられます。 最近の研究では持続する痛みが脳に影響を与え、局所の病変が改善しても脳で痛みを感じてしまうことがわかってきました。いかに痛みを早期に緩和するかが重要です。当院では最新のお薬を患者様に合わせて調節して、副作用をいかに少なくするかに心を砕いています。現在は多種多様な新薬が開発されており、まさにさじ加減で、いろいろな痛みに対応することが出来るようになってきました。また注射療法も非常に有効な手段であり、トリガーポイント注射、ヒアルロン酸の関節内注射、各種神経ブロック、(最新の技術としてハイドロリリース)などを行うことができます。

リハビリテーション、物理療法は、痛みの軽減のみならず関節の可動性を良くしたり、血行を改善します。 自宅でできるリハビリテーションや体操も非常に重要であり、可能な限り指導を行います。

変形性頚椎症 変形性腰椎症 腰椎椎間板ヘルニア 骨粗鬆症 関節リウマチ スポーツ障害 スポーツ外傷 変形性膝関節症 変形性股関節症 腱鞘炎 小児肘内障 骨折 捻挫 外傷(一般、交通事故、労災事故) 五十肩 肉離れ 痛風 結晶誘発性関節炎  肩こり 腰痛

骨密度検査行っています。

日本整形外科学会認定整形外科専門医

日本整形外科学会認定スポーツ医

 

患者様にやさしい治療

注射治療では経験と技術の差が現れます。

なるべく細い針を使用すること、注射の部位や方向など技術や経験に基づき患者様になるべく苦痛を与えないように細心の注意を払って行います。

安全性を確保しながらなるべく痛くない注射部位を探して施行します。

【午前】9:00~12:30【午後】15:30~18:30 03-3895-0102※金曜日は20:00まで診療〈土日祝は休診〉